八ヶ岳河原木場沢    !!!アツ!と驚く好ルート。!!!
日程:2002年1月7日(月)
天候:晴れ
メンバー:L.角屋 斎藤広
F1。V+ 8m。
入渓して30分くらいの所に現れる。滝壷が出ているので注意が必要だが、簡単。写真はヒロさんが登っている所です。
F1の上にある側壁の氷柱。10m弱だが完全に垂直で、Xと見た。F1の下から見ると2段の滝の上部のように見えるが、沢は左に屈曲していて、実は側壁。ただしこれを登って左にトラバースして沢を詰める事も出来る。僕が帰りがけにリードしました。
F2。上の写真の左にある。こちらが本流。雪で埋まっていた。V 8m。
V出ました!「ショウユダル」 これはでかい!深いゴルジュの中にあるロケーションもなんだか素敵!写真は滝を見上げるヒロさんです。
「ショウユダル」をリードする僕です。50mロープを眼一杯のばしてのリード。長さを考慮してW+。これは一見の価値がありますよ。
帰りがけにW 2段25mの側壁の氷を登りました。その途中に洞穴があり、中は幻想的なツララと氷筍。こんな風に眼を楽しませてくれる、自然の芸術品が転々としている所も、この沢の魅力!
「氷漬けになっているヒロさん。本当は懸垂下降しながらスクリューを回収している所です。
「牢屋に入れられちゃった人」情けない顔をしている僕です。本当に洞穴の牢屋のようになっているんです。