松木沢 夏小屋沢 アイスクライミング
2001年2月26日(月)

 月稜会の仲間、大勢で松木沢に入りましたが、斎藤広文リーダーと、加藤君、私の3人は、夏小屋沢、およびその1本上流の沢に入り、他のメンバーは黒沢に向かいました。夏小屋沢は結構奥まで詰め、小さな氷もしつこく登ってきました。 
 その上の沢は、塩崎さんによると「未登かも知れない」と言うことでしたが、ただ、あまり紹介されていないと言うだけで、皆登っている沢でした。
 左の写真は加藤君。この日、なんだか調子悪そうでした。
 右の写真は広さん。
なかなか決まっていると思いませんか。これは夏小屋沢のF2だったかな。下の滝が埋まっていたのでF3になるのかもしれません。

 松木沢は初めて行ったのですが、回りが全て岩で、独特の雰囲気のある沢でした。グレード的には易しいけれど、黒沢は滝が大きくて魅力的でした。